研究センターについて

概要

概要

社会マネジメントシステム研究センターは、独自に蓄積した建設マネジメント、行政経営に係る人材・ノウハウ等を生かし、社会的課題を積極的に研究対象として社会に貢献する「社会マネジメント・システム学」の拠点形成を目指しています。本分野が文部科学省の平成16年度「21世紀COEプログラム~革新的な学術分野~」に採択されたのを機に、高知工科大学総合研究所社会マネジメント・システムセンターを開設し、平成18年度に社会マネジメント研究所に改組いたしました。

 「社会マネジメント・システム学」は、社会の構造改革・効率経営の実現を目指し、工学的視点を生かした社会の経営システムの構築・運営を支援する新たな学問体系として創出されたものであり、インフラ等の効率経営システムを組み込んだ社会システムのプロセスおよびルール造りが中心的課題です。 平成16年度には「社会マネジメントシステム学会」を設立し、インターネットを中心とした参加自由形の論文集の発刊や、国際・国内ワークショップを毎年開催することで急速な研究教育の普及を図るなど、研究、教育、社会貢献の機能を担っています。

ビジョン

高知工科大学は、独自に蓄積した建設マネジメント、行政経営に関わる人材・ノウハウ等を生かし、社会的課題を積極的に研究対象として社会に貢献する「社会マネジメント・システム学」の拠点形成を目指します。

 「社会マネジメント・システム学」は、社会の構造改革・効率経営の実現を目指し、工学的視点を生かした社会の経営システムの構築・運営を支援する新たな学問体系です。 社会システム(社会を動かすシステム)の構造改革、効率経営の為、インフラ等の効率経営システムを組み込んだ社会システムのプロセスおよびルール造りが中心的課題です。 平成16年度に「社会マネジメント・システム学会」を設立し、インターネット中心の参加自由型の論文集の発刊、国際・国内ワークショップを毎年開催し、急速な研究教育の普及を図っております。

メッセージ

「社会に貢献する新たな分野の創造を目指して」 高知工科大学 教授 那須清吾 高知工科大学 教授 那須清吾

高知工科大学が確立を目指す社会的課題を積極的に研究対象とする分野「社会マネジメント・システム学」は、低成長時代に求められる社会システムの効率的、効果的経営に必要な社会資本等のマネジメント・システムを提供し、この分野の建設技術者を育成することで、社会の構造改革・経営改革の実現を支援して参ります。「社会マネジメント・システム学」は、その為に社会システムのあり方を分析研究し、工学的視点を生かした社会の経営システム構築・運営を支援する新たな学問体系であります。

工学的視点で社会的要請や社会環境との適合性を分析し、社会マネジメント・システムのプロセスとルールを提案すること、また、広く社会科学などの学問分野との協働を図り、行政経営、社会資本の経営、地域経営など、経営に関わる社会システムの改善を図ることで、社会に貢献して参ります。

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