研究センターについて

歴史と教育

大学設立とこれまでの経緯

  • 第1ステージ(平成9年度~平成14年)

    平成9年度に公設民営の工科系大学として創設し、主として教育環境の整備に重点的に取り組んできました。
  • 第2ステージ(平成15年度~平成20年度)
    研究環境の整備、研究強化に重点をシフトするため、積極的に、社会マネジメント・システム研究教育の人材を集め、研究を展開しています。
 

これまでの社会マネジメント・システムに関わる教育展開

  • 社会人を対象とした大学院起業家コース (博士前期・後期課程、平成11年度より)
    高知 ⇔ 東京・大阪間のTV方式による休日双方向講義により、社会人が働きながら修士号を取得できるシステムです。
  • 外国在住者も対象とした英語による国際コンサルティングエンジニアリングコース (博士後期課程、平成15年度より)
    国内外の博士課程の学生を対象に、集中講義と研究を効率的に実施しています。
  • 社会資本の建設・経営に携わる行政・会社経営者、幹部等を対象としたトップマネジメント、リスクマネジメント、行政経営コース (博士前期課程、平成16年度より)
    社会資本に関わる将来のリーダー養成を目指して、産学官のトップ経験者などを講師に招いた講義を実施するとともに、建設マネジメントや行政経営なども教育する。
 

今後の高知工科大学の研究教育支援メニュー

  • 「場」の提供~新たな研究拠点
    平成16年3月に新研究棟(6,200平方メートル)完成 研究期間を限って優秀な研究プロジェクトが利用出来るシステムです。
  • 「人」の提供~教員の増員 (100名 → 150名(現在132名))
    優秀な研究者の研究時間増加を目指し、教育に専念する教員を採用するとともに、研究に専念する教員・研究スタッフの速やかな採用システムがあります。
  • 「資」の提供~研究教育費 (12億円 → 20億円(現在16億円))
    学長、学科長は独自の判断で研究費を優良プロジェクトに投下できます。
  • 博士後期課程学生の増加 (70名 → 180名(125名))
    優秀な研究プロジェクトへ外国人学生(10カ国)、社会人学生を配置しています。(授業料免除と年間120万円のRA 60名へ) RA・・・リサーチ・アシスタント

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