社会マネジメントシステム学会

社会マネジメントシステム学会について

社会マネジメントシステム学会について

近年、多くの国々で、社会・経済環境の変化、人々の価値構造や意識の変化に伴い、既存の社会システムが十分に機能せず、新たな時代の要請に応えることが出来ない社会的状況が生まれており、様々な分野において構造改革が求められております。

社会システムは社会を動かすシステムであり、人々の生活に直接関係する地域経済経営や自治体の行政経営、防災システム経営、教育システム経営など様々であります。 社会システムを、今後時代のニーズに合わせた形に改善していくためにも、人材・資産・資金などの経営資源やハード・ソフトのインフラの効率的、効果的な活用が求められており、そのために、社会科学、工学の研究者、技術者が協働していくことが不可欠と考えております。 社会マネジメントシステム学会は、社会システムのあり方を分析、研究し、社会科学的視点、工学的視点双方を生かした社会の経営システムの構築・運営を支援する新たな学問体系を創出するものであります。具体的な学会の活動は、社会マネジメントシステムに関する論文集の編纂とシンポジウムの開催であり、それらを通じて種々の分野の研究者、技術者の協働や情報交換を促し、社会システムの改善に具体的に貢献することを目的として設立するものであります。

学会会則

学会の会則はこちらです。(PDF形式)

学会論文

社会マネジメントシステム学会では、社会マネジメントシステムに関する学際的な研究の成果発表・情報交換の場としてインターネットベースの論文集を編纂致します。

ご投稿頂いた論文は、インターネット上で公開され、また多くの国の研究者で構成された査読委員会により評価が行われます。 毎年、投稿論文の中から評価の高かった論文は表彰され、また学会シンポジウムに於いて発表する機会が与えられます。 多くの方々からの論文のご投稿をお待ちしております。尚、詳細は学会のホームページに掲載されておりますのでご覧ください。

シンポジウム

社会マネジメントシステム学会では、2007年3月より学会論文集で優秀とされた論文の発表の場、また国際的な情報交換の場として毎年シンポジウムを開催する予定としております。   詳細は追って皆様に学会ホームページ上でお知らせいたしますが、多くの方々のご参加を心よりお願いいたします。

入会と退会方法

ご入会方法:
  • ご入会につきましては、論文の投稿に代えて入会とさせていただいております。(論文受付年より約3年:12月31日まで) 詳しくは上記の学会会則をご参照ください。
  • 会費は、学会則に従い当分の間、無料とする。
ご退会方法:

学会発起大学:高知工科大学について

Hajime Okamura 発起人: 岡村 甫

高知工科大学は基本理念として、学術の中心として広く教育研究を行い、技術立国としてのわが国の将来に必要な、深い専門知識に加え、豊かな人間性と創造性をもった人材を養成し、科学技術の振興と発展を図ることを掲げております。また、様々な技術領域を総合した社会に貢献するシステム造りを目指しています。

この研究教育活動が認められ、平成16年度には日本国文部科学省の推進する21世紀COEプログラムに選定され、新たな学問領域「社会マネジメントシステム学」の確立を目指すこととなりました。

社会マネジメントシステム学会は、この様な主旨を踏まえた学会として設立され、本学はその発展に積極的に支援する立場にあります。論文集の編纂とシンポジウムの開催を通じて種々の分野の研究者、技術者の協働や情報交換を促し、社会システムの改善に具体的に貢献することを目的として設立致しました。

お陰様で、多くの研究者の方のご参加を頂き10年が経過致しました。

複雑化する自然、社会の課題解決にとって益々学術分野を総合するシステム創りの重要性が増しています。

引き続き、多くの研究者および実務者のご参加を心から歓迎いたします。

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